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最優秀賞
風景部門「くよし」松江市大庭町/出川 忠教
題名の通り、「くよし」をしている人が、シルエットで表現されており
絵画を見るような秀作です。
環境の描写もよく、周囲の緑と稲穂が淡い逆光線の光沢を見せています。
その中で、煙と人物の位置が素晴らしい構図で収まっています。
画面の中心にある人物と手の動きなどが
シャッターチャンスよく捉えられ、風を感じます。
麦わら帽子も相乗効果を上げて、よい作品となりました。
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審査委員特別賞[島根県緑化推進委員会会長賞]
人物部門「里山の子供たち」益田市中垣内町 /吉崎 佳慶 |
審査委員特別賞[川本貢功賞]
風景部門「棚田と森林」鹿足郡柿木村白谷 /新田 守 |
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審査委員特別賞[小滝達也賞] |
審査委員特別賞[渡里彰造賞]
![]() 人物部門「夏草の径」平田市の斐伊川土手にて /今宮 孝 |
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審査委員特別賞[下森華子賞]
![]() 風景部門「初秋の里」大田市大屋町鬼村/和田 爲夫 |
審査委員特別賞[安藤彰浩賞]
人物部門「楽農夫婦」仁多町/武部 純司 |
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審査委員特別賞[足立元彦賞]
風景部門「白鳥」安来市清瀬町/仲佐 勝己 |
| 応募状況 | ||||||||||||
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| 総評 |
| 応募作品全体を通じることですが、色彩表現、写真の見せ方、構図の取り方がいずれも農村風景に適した作品に仕上がっており、格段にレベルアップが見られました。特に農村というイメージ表現が、山々をバックにしたり、生産物であったり、煙ものと云われる癒しの表現方法で人の心を引きつけるような印象画面であったりしますが、今までの農村景観フォトコンテストとは一味違った作品が見られたことは素晴らしいことでした。 緑の山々、田畑、これに付随する生活や祭り等を工夫して映像化した作品が多く見られました。このことは、撮影以前に作者の意図が計算された素晴らしい感性を見た様に思いました。 (写真家/川本 貢功) |